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30 seconds to mars

2011
09-30
にーーーはお。

どうも麓です。

どうやら明日から中国は長期の休暇に入るらしく、僕のチームの方々は早々に昨日からお休みを

とってしまいました。だから今日はずっとロンリーです。

えーっと、今回でお気に入りアーティスト紹介第4回目!!

今日紹介するのは、

30 seconds to mars

です!

僕が英会話通っていた時に、外人の先生が教えてくれたバンドなんですが、超クールです。

しかも最初本人等の映像見た時、びびりましたよ。

ボーカルがなんと俳優のジャレッド・レトなんですよね。

そこまで日本でメジャーな俳優ではないかもしれませんが、僕は好きな俳優の一人です。

彼の主演した、「レクイエム・フォー・ドリーム」はもう一生忘れられないほどの衝撃作でした。

さてさて、映画紹介は切り上げておいて・・・

30 seconds to marsですが、かなり分かりやすい類のオルタナティブロックバンドです。

キャッチーなメロディと、タイトでシンプルな演奏と、それに乗っかるエモーショナルなボーカル。

どれも王道な感じはしますが、その中でもとにかく、ボーカルの声が激熱です。

特に低音の時のハスキーさと、高音の張った時のボーカルのシャウトの落差が非常に良いです。

特にシャウトが超エモい!!レト、こんなに歌がうまかったなんて知らなかったよ・・・。

あとは映画の影響があるかどうかは知りませんが、大体の曲が、かなり壮大さを備えた曲作りに

なっています。バックコーラスが重厚だったり、奏でているギターのフレーズだったり。

とにかく一曲一曲に、壮大なドラマを感じますね。

あとなんといっても、これは30 seconds to marsを語るには欠かせないでしょう、PV!!!!!!!!!!

PVやばすぎ 笑

レトもDirectorとして参加しているみたいなので、やはり映画で培っている経験がかなり良い影響

を与えていますね。映画のオマージュ満載なPVもあったりと、どのPVを見ても面白いです。

My chemical romanceのGhost of youしかり、Linkin parkのCatalystしかり、ちょっと海外の

PVのこだわりようには本当に頭が下がります。

特に上記であげた3作品は映画並みのクオリティなので是非ぜひ見てみてください。むしろ

その辺の下手な映画より数倍クオリティ高しです。

多分PVへのこだわりというか、海外でのPVの持つ力、存在理由が本当にプロモーションとして

使われるものだからなのかなと思います。日本のはある意味、記念に近いような(全部じゃない

ですよ!)気がしますね。

てかなんで外人は俳優でもないのに、PVとか演技がしっかりしてるんだろう・・・。もうなんか

やっぱり国民性というか、文化というか、生まれ持った遺伝子ですよね。日本人はどこまでいって

もシャイさからはなかなか解放されないし。

そういうのが演技や歌とか表現面において明らかに違うとこだなあと感じますね。向こうの人は

本当堂々としてます。何やるにしても。

えー、そんな神PVの一つとレトの代表作ともいえる傑作「requiem for a dream」の予告をあげて

おきます。ちなみに監督は今では有名になったであろう、ブラックスワンのダーレンアロノフスキー

です。

Thirty Seconds To Mars
「This is war」
"This is war"



「Requiem for a dream」予告

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少女時代

2011
09-26
にーはおにーはおにーはお。

ふもとです。

日本では23,24,25日と武道館で連日テレビ朝日ドリームフェスティバルなるものが行われたんですよね。

25日・・・死ぬほど行きたかった。。。

B'zと9mmとワンオクとGLAYとチャットとポルノが一日で全部見れちゃうってどんだけー。

くそ。。。日本にさえいれば。。。

ちなみに23日のブログで言い忘れましたが、稲葉さんの誕生日でした。

47歳??異常ですよ異常。それであんだけ喉酷使して、動き回って、かっこよくて、、、

ちなみにB'zの結成日は21日でサポートベースでたまに演奏している徳ちゃんの誕生日は22日です。

9月はすごいなー♪

さてさて、羨んでいてもむなしくなるので、またアーティストのご紹介でも。

本日は、

少女時代です。

もう近頃はまりにはまりまくってます 笑

きっかけはというと、日本で初めて発売したアルバム「Girl's Generation」を聞いたときからですね。

僕は彼女らの容姿だとか、踊りだとか、そういう視覚的な要素は、このアルバムを聞いた頃には、特別

興味があったわけではないので、彼女等を好きになったきっかけは音楽を聞いてからになります。

今じゃ完全にファンですけどね 笑

「Girl's Generation」というアルバム、とにかく楽曲がめちゃくちゃ自分のツボです。普段エレクトロ

とかハウスとか、テクノ系はまったく聞かない自分ですが、彼女等の曲は、エレクトリックな音を

ベースにしつつ、現代的なリズムとレトロなリズムが入り混じったような印象を受けました。

特にリズムに関しては主に所謂4つ打ちが多いのですが、裏を感じれるようなメロディの置き方で、

あとメロディ自体が刻むリズムがかなり特徴的。あまりロングトーンを使用せずに、単語毎の音節が短く

区切られていて、頭に入りやすく、つい口ずさんでしまうようなものばかり。そのメロディが刻むリズムと

4つ打ちのリズムが組み合わさることによって生み出される独特な躍動感が、自分的にはかなり好きです。

またフックソングが多いのも特徴の一つですね。そのフックがまたしつこすぎず、あっさりしすぎずで

良いんですよね。「たくしーたくしーたくしーたくしー、ずくしーずくしーずくしー」とかとか。

このアルバム以前はもっとアイドルチックな曲が多かったように思いますが、今作はメインコンポーザーが

Digzというスウェーデンの方もいらっしゃる作曲グループによるもののようなので、かなりクールな

曲が多いです。僕はこの路線で行って欲しいなあ。

今回は少女時代の魅力の、リズムについて主に書きましたが、まだまだあります 笑

アイドルだとか、大人数だから(?)とか、変に壁を作らずに是非一度聞いていただきたいアルバムですね。

最後におすすめのライブ映像。



こういう照明と世界観が似合いますね。ダンスかっこいい。

ふーも

ivory7 chord

2011
09-23
おはようございます。

日本は先日台風が大きな被害をもたらしたようですね。。。祖国が心配です。

中国は連日快晴だというのに。

今日もお気に入りの音楽のレビューしたいと思います。

今日のバンドは、

ivory7 chord

です!

一人でカラオケにいったときに、選曲待ちの状態の時に流れていたCMで、彼らの曲が流れてきて一発で

気に入ってしまい、バンド名を携帯にメモって、家に帰ってから即効ダウンロードしました。

最近知ったばかりのバンドなんですが、結成してからまだそんなに経ってないみたいですね。

メンバーチェンジが少々あったみたいですが、僕のお気に入りのアルバムにはキーボードが全面的に

参加しています。

ロックバンドのキーボードはあまり好まないんですが、このバンド内で聞くことのできるキーボードの

音は楽曲にかなり彩を添えています。

特に今日紹介したい一曲「Luminously」内では曲の印象をドラマチックに仕上げる役割を担っています。

イントロで聞くことのできるピアノの音色は、音数は少ないものの、美しい和音がかなり印象的です。

あとリズム隊がすごい良いですね!繊細さとダイナミックさを兼ね備えたドラムの、音数多めなフィル。

ドラミングをかなり意識したベースの休符の入れ方、ラインの動きなど、かなり好きです。

あとはなんといってもギターの方の音使いとフレージングがすごい良いです。Aメロではギターというか

シンセのような音色、フレーズを、軽くタッピングも入れてプレイしています。あとギターソロが激熱

ですね。あのワウの感じと焼けるような音が最高です。

このバンドなんといっても曲のドラマチックさが特徴的だと思います。ほとんどのPVもロードムービー

っぽく撮影してたり、PVの終わり部分には映画のようなスタッフロールが流れたりと、恐らくバンド自身

も、ドラマ性のある曲作りを意識しているんだと思います。

僕もドラマチックさを曲作りの際は追及しているので、共通に感じる部分もあり(おこがましいですが)、

かなり惹かれたのだと思います。

ボーカルの方は元WRONG SCALEの方のようですが、セミアコがめちゃくちゃ似合います。立ち振る舞いが

LUNA SEAのJっぽくてかっこいいですね。あああの形とあの色のセミアコ欲しい。。。

J-ROCK好きの方必聴です。ぜひ聞いてみてください。



ふーも

Richie Kotzen

2011
09-22
にーはお。

麓です。

どうやら僕の名前(麓和弘)は中国語的発音では、

るぅー↑ ふぅー↑ ほん↓

というようです。

でも今度会ってもるぅーさんとは言わないでくださいね 笑 絶対気づきませんので。。。

さてさて、意外に暇なので、最近聞いた音楽とか動画とかその辺の個人的レビューを

今日からたくさん書きたいと思います。(気分次第でペースダウン)

あくまで個人的な感想で、ずらずらと書いていくので表現が稚拙だったり、中には間違った表記なども

あるかもしれませんが、お見逃しください。

まず第一弾、、、

Richie Kotzenです。

MR.BIGにポール脱退後加入したギタリストですね。

ポールのあとってプレッシャーとかすごかったんだろうなあ。。。アルカトラスにインギーの後任で入った

ヴァイもいろいろブーイング受けたみたいだし。。。

偉大なプレイヤーの後に加入するメンバーは、前任者と比較されるのが必至ですね。しょうがないことだと

は思いますが。後任のプレイヤーは大変だってことです。

しかしそんなことはどこ吹く風、というくらいの技量で弾きまくったのがリッチーです。

実はMR.BIG時代の動画はそんなに見てないんですが、彼のソロ作品が超ーかっこいいです。

リッチーはフュージョン系とかブルース系の要素が入ったアルバムとかを発表してたりするんですが、

ギターのアプローチが、メタルとかでよくありがちなクラシカル系速弾きじゃなくて、

ちょっと風変わりな感じに聞こえるんですよね。しゃれおつな感じというか。

速弾きはもちろん化け物のようですが、どこかおしゃれに聞こえるようなフレーズばかりです。

若いころはバリバリのメタラーっぽかったようですが、今はとにかく歌を重視して、弾きまくるところと

抑えるところをかなり抑揚をつけて演奏してます。

あとなんといっても歌がめちゃくちゃうまい・・・。自身がソウルミュージックとかの影響も受けている

ようで声がかなりハスキーで、ゆったりしたところはブルージーに、盛り上がるところはソウルフルに

歌い上げます。

ちなみにドラムもベースもできてしまって(スティーヴィー・サラスのツアーにベーシストとして参加)、

一人でレコーディング全部済んじゃうんじゃないかという域。あと速弾きギタリストには珍しいテレキャス

使いです(ストラトもよく使うけど)。

すごい、すごすぎるよリッチー。。。

てかなんでギタリストって歌いながらあんなギター弾けるんだろうといつも思います。ジミヘンとかも

歌メロ入ってるところとかでも指すっごい動くしなあ。

もう手が自然に動くくらいに練習しないとだめってことですね。頑張ります。



と、なんとぐだぐだなレビュー・・・というかただの独り言のような感じですが、こんなのをちょっと

できるだけたくさん書きます。できるだけ多くの作品・アーティストを挙げますので、興味を持っていた

だけたら幸いです。


最後にお気に入りのリッチーの動画。



おおアクセスできた

2011
09-21
Long time no see。

お久しぶりです。ご無沙汰しております。Julyの麓です。

会社のPCからアクセスしています(笑)いろいろプロキシーとかセキュリティの関係で

見れるページ見れないページがたくさんあったり、

今中国にいるので、国の法案上(?)Youtube、Twitter、Facebookが利用できないなどといった

制限の中生きてます。

そんな中僕がいつも利用しているのは中国版のYoutubeです(笑)

まあ要するに動画投稿サイトですね。

これが本数はYoutubeほどではないのですが、意外にたくさん載ってて、

更にはYoutubeに載ってないような動画とかもあったりします。

しかもYoutubeってそんなに長い時間の動画はアップできない(?)んだと思うんですが、

このサイトには1時間半を超えるライブ映像とか結構載ってたりします。

一曲一曲見るのもいいですが、やっぱりライブは流れで見たいですよね。

一応リンク貼っておきますねー。

URL
http://www.soku.com/

もうね、今いるホテルの周りが本当になーーーーんにもないところなので、週末だの

仕事後だのはずっとホテル内で、ジム行って、ギター弾いて、動画閲覧して、ギター弾いて、

ギター弾いてっていう感じです。

でも今週末には上司が日本から来るので、一緒に万里の長城に行ってまいります。

あと来週以降にはちょっと一人旅でぶらっと遠出してみようかなと思ってます。

ギターまじで練習してます。あと曲も数曲新しいのできました。

今いろいろとバンドにまた問題も浮上してますが(笑)、帰ってきてから新しい気持ちでまた音楽

始めたいと思います。

そうそう、ベースの座に正式に元サイブレのゆざっちが入ってくれました♪

これは僕にとってはここ最近での最大のビッグニュースです。

いろいろ意見を交わしつつ、どんどん進化していきたいと思います。



帰国まであと一か月。




ふーも



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