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しょうげききゅうしゅうざい

2011
10-31
こんにちは。

なんだかあまりにも外に出たくなくなったので有給使って今日はおやすみです。

最近よく友人たちのライブに遊びにいってます。

10月は5本いきました。

悲岸 
Film strange 
エンディストピア
undersign

どれも素晴らしいステージでした。

やっぱり単純にライブハウスが好きなのもありますが、好きなバンドとこうして交流が持ててることが

幸せだなあと。

ツイッターで知り合ったり、ライブを通じて知り合ったり。

そんな人たちと今でも仲良くしてもらえるのはなんと幸せなことかと。

あとやっぱりライブ後の応対によってその日の印象って変わりますよね。

ライブ後にわざわざ挨拶に来てくれたり、笑顔で会話してくれると

ああ来て良かったなあと思います。


そんなふうに思われるライブをやりたいですね。


July練習順調にやってます。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

メンバーチェンジがありました。

ベースにゆざっちが入ったのは先に申し上げましたが、

リードギターののりくんが抜けてしまいました。

理由はここでは触れませんが、決していざこざとかがあったわけじゃないです。

もう仕方なしとしか言いようがありませんでした。

ちなみにこれは中国渡航前からほぼ決まっていました。

今後のJulyですが、

3人でやってみます。

のりくんの存在はかなり大きかったので、僕の負担が半端ないです 笑

でもそのために中国でギターみっちり練習してきました。

実際ライブをやってみないことにはわかりませんが、

とりあえず3人でいけるとこまでいきたいと思います。

どうか応援お願いします。


ふーも
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モテキ レビュー

2011
10-22
おお珍しく俺一日に二回更新してる。

どうもこんにちは麓です。

たまには音楽だけでなく映画のレビューも書きます。

今回の作品は・・・

モテキ!!!!!!

ドラマも漫画からも全く情報を得ないまま、好きな女優が三人揃ったから見に行こうというなんとも男子な理由で劇場に足を運んだ。

結果。非常に面白かった。

まさに現代。超タイムリーな映画。ツイッターでつぶやきが毎日横行し、それによって知り合った顔も知らなかった男女が織り成す恋愛模様。
さらに当然のようにあっという間に人間関係のネットワークも拡大していき、様々な人間と出会える世の中。
メインテーマはそのようなコンピュテーショナルな世の中の仕組みというところではないが、それがかなり現代人に寄り添った要素になったと思う。

また主人公が単なる所謂○○○系オタクといった部類の人間じゃなかったところがよかった。とにかく自分のこじんまりとした世界に常に救いを求め、ちょっとしたことで一喜一憂して、とことん腹が立つほど情けない言動を発しまくる男子。
年齢的には大人だがとことん「男子」。それを演じる森山未来が素晴らしかった。
恐らくちょっとしたセリフのいい間違い、噛み程度では逆にNGにしない監督と相性が抜群だったと思う。彼の持ち味の演技らしくない演技が非常に生かされていた。

また彼をとりまく女性人がどれも個性的であり、それぞれの役目をまっとうしていてよかった。メインの長澤さんと麻生さんはもちろんのこと、上司役の真木さんがたびたび浴びせる罵声は一言一言が主人公と、彼のように生きている人々に向けて発信しているようだった。

また楽曲のセンスがいいと前評で耳にしていたが、チョイスはもちろんのこと、サブカル系の対比としてB'zが出てきたのが非常に面白かった。一見B'z嫌いの作者なのかと考えてしまったが、その逆。作者久保ミツロウはB'z好きだったと明かしている。
だからこそのあの位置づけが生きてよかった。
※個人的に麻生さんがB'zを熱唱したシーンが見れて超満足

とにもかくにも、観客がこの映画に期待する要素を全て網羅してくれたような映画。
まさにエンターテインメントだった。

バルス!!

2011
10-22
でしたっけ?ラピュタの最後の呪文。

こんにちはふもとです。

帰国しましたーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

そして早速今週頭から働いてます。

日本のほうが断然忙しい 笑 しかし以前よりも食堂の飯が美味しく感じます。

なんて幸せなことなんだ!

iphoneのgeo defenseってゲームアプリが面白すぎましてね。

最近明らかに目がわるくなりました 笑

まあ他にも原因はたくさんあると思いますが。仕事柄パソコンを使うのでそれと、あと少女時代の動画・・・

視力は自慢だったのになあ。

ちとまた取り戻します。

とかいって今日はそのはまってるゲームを紹介します。

ディフェンス系ゲームってカテゴリに入るみたいです。

敵が一方的にどんどんやってきてこちらのゴールに攻め込まれるのを防ぐゲーム。

防ぐためにいくつかの種類の砲台をレールのサイドなどに設置して、敵を破壊します。

砲台のアップグレードなどもできてかなり戦略を問われます。

おもしろそうでしょ!?笑


場所は忘れてしまいましたが、どこかの水族館で入社試験の際に、

受験者にボーリングを2球だけ投げさせるというテストを行うところがあります。

もちろんボーリングの技術を問うような試験ではありません。

何を見るかというと、一投目と二投目でどう修正してくるかという点。

仕事ってのはもちろん失敗がつきものですが、社会人は失敗したままでは決してビジネスが成功しません。

当たり前ですよね。だから失敗から何を学ぶかというのが非常に大切になります。


このゲームでその力が養えるかっていったらわかりませんが(笑)そういう力が大切になるのは確かです。


やっぱり失敗を無駄にしちゃいけませんよね。

日々精進。


明日はひさびさのバンド練習!!

めちゃくちゃ楽しみです。


iphone
Geo Defense

ハジメマシテ

2011
10-18
ハジメマシテ


Julyベースユザワデス。

シュッシンハタイワンデス。


なんていってみたかたよ。


もともと直訳するとイカれた脳みそというバンドでベースコーラスしておりまして


ボーカルの麓に誘われていれていただきました。


とりあえず個人的な方向性としては聞いてくれる皆様に喜んでいただけるようにとは思ってはいるんでありますが、なかなかできないかもしれませんし、できるようにしたいと思ってる訳で


なかなか難しい訳で


別に俺が入ったからといって特別な何かがあるわけではないと思うんだけど


Julyの変革者になるべくやってきました。


にしてもはっきりキャラが定まらないんよね。笑


今後ちょくちょくでてくるかもしれないので


YO!!CHECKしとけぇ!!


アーイ!!

rega

2011
10-13
にーはおはおはお。

いやーーーーーーーーーーーー!!

ついに明日中国を出発します。明日の夜には日本・・・!!テンションあがるー!

今回の旅(出張)、もちろん仕事のために行ったのですが、恐らくこれで日本の良さを再見できることに

なると思います。そういう意味でもすごい意味ある旅だったなあと。

逆に中国の方が良かったってなる可能性も僅かながらありますが 笑

関係ないですが、今日夢に、toeやthe HIATUSで活躍するドラマーの柏倉さんが出てきました。

なぜか一緒の会社で働いてて、僕があいさつに行ったら明るい笑顔で対応してくれました。

いやー柏倉さん最高です。超ラブ 笑

そんな帰国前最後にご紹介するのはこちら!!!!

rega

です。

この流れでtoe(もしくはthe Hiatus)じゃないという 笑

toeやLITEと同じく、インストバンドなんですが、出国前に初めてCDをレンタルし、聞いてみたのですが、

いやーおしゃれかっけー!!

インストって歌がない分、聞かせるポイントを作るのに結構大変かなあと思うのですが、このバンドは本当

その聞かせ方がうまい。思わず聴覚に集中したくなってしまいますね。

聞かせポイントとして挙げられるのは個人的には以下の4点だと思います。

・楽器隊の作り上げる、リズム的フレーズ

・リードギターなどによるソロ部分のメロ

・楽曲の持つ雰囲気・世界観

・展開の仕方

TAKとかRichie Kotzenとかインギーとかが弾くようなインストは特に2番目に重点を置いていると思い

ます。こういう場合、リードギターが奏でるのは「歌」と考えられるので、通常の楽曲(歌入り)と同様に

作ってるんじゃないかなあと思います。

その点、regaやtoeやLITEやte'などにはリードギターといったフレーズはあまり見当たりません。どのバンド

も楽器隊(特に弦楽器)の役割の比率が均等のような感じがします。このように一点のパートに集中させすぎず

に作られるインストは1,3,4番の聞かせポイントがすごいです。

今回取り上げてるregaは、僕はまだ一作しか聞いてないのでそんなにつっこんだことは書けませんが、

とにかく楽器隊のバランスの均等さがすごい。というかよくこんだけ均等なバランスを保ったうえで

あれだけクオリティの高い曲が作れるなあと。普通フレーズごとに、どのパートを特に目立たせるか、

聞かせるかを考えると思うのですが、regaは大体の場面が4人ともセットで聞かせてくるように感じました。

特にリズムにこだわりがあるように思います。フレーズのメロディ的なところよりもリズムを中心に考えられ

てるからこそ、単調さを感じないんだと思います。常に驚きの連続ですね。

もちろん各々の技術の高さは感じますが、それをひけらかすようなプレイは皆無で、とにかく場面ごとに

聞いてて面白いと思わせるようなフレーズが満載です。

まだお聞きになってない方、是非聞いてみてください♪

rega
「Mr.MARLOWE」



しかし、関係ないのですが、文章を書くというのは難しいですね。。。なんか情けなくなるくらい駄文しか

書けません。。。

では、次回は日本から発信しますねー♪

つぁいちぇん

LADY GAGA

2011
10-11
にーはおはお。

昨夜、暇つぶしがてら、GANTZ PERFECT ANSWERを見たのですが。

いやいやいや・・・。ちょっとどうしてあれをリリースすることを監督のみならず、それに関わる

スタッフ全てがOKしてしまったのか。

どうして!?謎です。脚色の方は一体なんか仕事したんでしょうか。蛇足に蛇足を重ねて、さらに

蛇足をかさねたような映画。

見逃せるようなかわいさではなく、ここは観客を納得させてから次のシーン行こうよ的な部分が

多々見られて、非常にがっかりでした。役者陣は個人的にはみなさん適役だったと思いますし、

予想していたアクションシーンのへぼさも、ある程度基準を超えてくれたのでよかったです。

役者陣では吉高由里子さんが良かったなあ。吉高さんは好きな女優さんで、演技すぎる演技

をしないナチュラル女優ですね。何よりかわいいし 笑

まあ、映画のレビューはまたの機会にしましょう・・・(するかわからんけど)。


えーっと今回ご紹介するのはこちらの方です。

LADY GAGA

もう現代の生きとし生ける人で、LADY GAGAを知らない方はいないでしょう 笑

そこまで入れ込んで聞いているわけではないので、今回そんなに僕は語れません。

むしろ、最初はなんか申し訳ないんですけどちょっと敬遠してたんですよね。CMとかで流れてくる曲

聞いてもそんなに好みじゃないし、ただ奇抜なファッションで目立ちたいだけのシンガーでしょと

思ってました。多分そう思って毛嫌いして聞かない方も、正直少なくはないと思います。

しかししかし、ライブ映像を見てそんな考えは火星にでもすっとびました。(こういう方も多いと思います)

なんですか、あの卓越した歌唱力は。卓越しすぎですね。身震いしました。

そしてダンスもキレキレで、作詞作曲もやってるんでしたっけ?超すごいです。

僕がそこまで入れ込めない理由は、楽曲が正直そこまで好みじゃないことくらいです。

ただ才能の塊だと思います。震災時にいちはやく日本のために尽力してくれたことも有名ですね。

とりあえず今回声を大にして言いたいことは、聞かず嫌いはもったいないですよーってことです。

なにごとも、聞かずして、見ずして、やらずして、風評だけで勝手に対象のイメージを固着させるのは

非常にもったいないことです。あと音楽に限ったことでなく、フィルターをはさんで自分にとりこまない

ことが大事だと思います。

たとえば、流行ってるのが嫌いだから聞かないとか、どうせ真似事してるだけだから聞かないとか、

どこそこの国は嫌いだから聞かないとか。

自分のフィルターを設定してしまうだけで、それを通らない楽曲は恐らく相当数あるでしょう。

携帯のメール設定みたいなもんですよね。この設定のは拒否するみたいな(わかりにくい?)。

人間はハードディスクみたいに容量が限られてるわけじゃなくて、蓄積しようと思えば恐らくいくらでも

頭に入れることは可能です。それを人生80年ちょいもある時間の中で、はなから拒否してしまうのでは、

もったいないと思うのです。

あと何かと他アーティストと比較するのも、ちょっとどうかと思いますね。そのバンド、その楽曲を

評価する際は、そのターゲットだけを見て好き嫌い決めてほしいなあと。

そして一番癪に障るのは、自分の好きなアーティストを褒めるときに、何か他のアーティストを

けなさずにはいられない人。

「〇〇はいいよねー。あんなだっせー〇〇なんかとは比べ物にならないね。」

なぜに、ほめる際にほかをおとしめる必要があるのか。「いいよね!」で止めればいいじゃん。

すいません、話が脱線しました。

そうそう、いろいろ聞かないともったいないですよって話です。

あと一作曲家のはしくれとして申し上げれば、たとえばロックバンドをやる人が、ロックしか聞かない

ようでは、今の時代、なかなか興味を持ってもらえないのが現状だと思います。

なにかをベースにして、その上にいろんな要素を注ぎ込んで出来上がったと思われる楽曲のほうが、

普通に考えて、オリジナリティは出せるし、聞いてて面白いですよね。

曲作るために僕は音楽を聴いてるわけじゃないし、いろんなジャンル手出してるわけではなく、ただ単純

に色んな音楽が好きなので聴いてるわけですが、あのバンドに手だしてなかったらこの曲もっとつまら

なくなったみたいな曲ばかりです。むしろ全部そうかも。

なにはともあれ、みなさんもぜひいろいろ聞いてみてください♪そして大事なのは、その悪い部分ばかり

注目するのではなく、良い部分、好きな部分に耳を傾けてください。きっと好きになれる音楽はまだまだ

あります。


最後に、感動したLADY GAGAのライブ。

LADY GAGA
「The Edge Of Glory ~ Born This Way」
2曲なので10分ほどありますが、ぱーっと見終わると思います。素晴らしいです。

Slipknot

2011
10-10
にーはお。

どうも麓です。

繰り返して申し訳ないのですが、金曜に日本帰国!!

中国でやり残したことないよな・・・そもそもそんなやることないけど。

万里の長城はいったし、本場の麻婆豆腐も食べたし、、、

うん、ないな。

今日ご紹介したいバンドはこちら!!

Slipknot

です。

もう言わずと知れたモンスターバンドですね。てか僕ごときが紹介するよりメタル好きな方が紹介された方が

ずっと詳しいことは書けそうですが、そこはあえて、メタル嫌いな僕が紹介します 笑

そう、僕は今はメタルが好きじゃないです。今はというのは、実は昔は超はまってました。

多分ギターとかロックってものにあこがれる男子なら誰もが一度は通りますよね。あの非日常的なスピード

感と、シンガーなら憧れるハイトーンボイスと、ギタリストなら憧れる超絶速弾き。

それこそTeenagerの頃はあさるようにメタルを聞いていましたが、突然ぱっと聞かなくなりました。

これは完全に僕個人の感想なので、メタル好きの方は聞き流してくださいね!?何聞いても同じに聞こえる

んです(笑)同じに聞こえるってのはちょっと語弊がありますので、予測できるっていったほうが正しいですね。

もうイントロが始まった瞬間にアウトロまでの流れが自然とシミュレーションされてしまい、たいていは

その通りに進んでいってしまうという、なんとも僕が音楽を聴く上でつまらないと感じる式図ができあがって

しまうのです。

だからといって、プログレ的な展開を常に求めてるわけではなく、もちろん僕はそれこそベタなポップスとか

も大好きです。メロディ・演奏・展開・アレンジ全般においての話ですね。というかただ単純に昔聞きすぎて

飽きたのかも 笑

そんな僕が今日ご紹介するのは、メタル界の重鎮、Slipknot!!!!!!!!笑

僕は正直彼らをメタルとしてとらえていません。まあメタルっていってもいろいろまたそっから枝分かれして

ますでしょうけど。

本当の意味での「負の感情」を感じれる数少ないバンドだと思います。それにはやはりあのコリーのボーカル

が大きな要因かと言えます。そもそものボーカルライン自体がメロディライン半分、ラップのようにまくし

たてる部分半分(楽曲によりけり)くらいで、変にボーカルが見せ場らしい見せ場を作りすぎないとこがいい

なあと思いますね。そんでもって、ボーカルにこめる感情が激熱(なんだこの表現)。彼のメロディは

高音系ではなく、低音域~中音域内で作られていますが、そこが楽曲のヘビーさにつながっていますね。

そして意外に弦楽器陣がシンプルなんですよね。いやもうそりゃ、弾きまくるところは弾きまくりですが、

そういう小手先よりも、部分部分の不気味さだったり、ヘビーさだったり、世界観を構築することを第一に

考えて演奏している気がします。

まあ僕がこのバンドが好きな一番の理由はドラムなんですが 笑

もうメタル好きじゃなくても知っているであろう、ジョーイ・ジョーディソン!!!!!!

いやーたまげましたね、彼のドラムを初めて聞いたときは。速い云々ではなく、フレーズが超かっこ

よすぎ。ドラムの知識がたくさんあるわけではないので、そんな深くは語れませんが、フィルんときの

詰め込みはもちろん、ビートを刻んでるときのフレーズが、もーーーかっこいい。

あとスネアの音が特徴的ですね。深くて甲高い。でも多分好き嫌いあると思います。

いつか教則DVD買っちゃうかもなー。ん??出てるかな?

さてさてそんなSlipknot、まだ聞いたことない方、どうせメタルでしょという方、日常に病んでる方

是非聞いてみてください。

P.S
ベースのポールが亡くなられましたね。ご冥福をお祈り申し上げます。


Slipknot
「Blister Exists」

椿屋四重奏

2011
10-08
どーもどーも。

今週の月曜から金曜までは中国は、シルバーウィークという長期休暇でした。

しかし僕は日本の出勤制度に従うので仕方なしにパソコンを立ち上げる日々でした。。。

そしてそしてついに来週金曜に帰国!!

いやー一瞬でしたねー二か月なんて。多分誰も寂しがってくれてないでしょう 笑

さてさて今日のおすすめしたいバンドは

椿屋四重奏

です。

ご存じの方も多いと思いますが、既に解散してしまったバンドですね。

一応解散前から知ってはいたし、ベスト版もレンタルしてたのでどんな音かというのは知っていた

んですが、何かここ最近でめっちゃくちゃはまってしまいまして。

現在の僕の歌い方とか、中田さんに結構影響受けてます。そのおかげで高音を出すときに理想の

キーにすぐに持っていくことが、以前より簡単になりました。あと喉も前より酷使しなくなりました。

もう椿屋の魅力はなんといってもその艶やかさでしょう。艶ロックとか言われてるみたいですが、

まさにその通り。あの艶やかさと、絶対純粋じゃない感じの世界観が妙ーーーに好きなのです。

それでいてかなりギターロックなんですよね。しかもフレーズが超かっこいい。スライドの多さや、

カッティングのキレや、エフェクター使いなど、はんぱなくかっこいいです。

あとはやはりもっかいいっておくと、ボーカルの中田さんの世界観!!歌詞にしろ、歌い方にしろ、

メロディにしろ、とにかくね、純粋ではない!!!!笑 NO 純粋!

そこが、大人を感じさせるんでしょうね。ビブラートの震わせ具合や、静かなとこから歌い上げてく

フレーズや、フェイクの使い方など、一歌い手として超見習いたいです。

それでいてギターもかなり達者な方で、昔は椿屋は四重奏というバンド名なのに3人だったんですね 笑

中田さんがギターボーカルだったわけですが、リードギターなんかも当然担当されてたりして、

またその弾くソロだったりが良いんですよねー。

あと、忘れちゃいけない、椿屋の魅力。コード!!!!コードの使い方がわっけわかんないくらい

おしゃれでいてロックなつぼはおさえていて、はんぱないです。

自分はあんまりコードの知識がないので、本当にこういうバンドは勉強になります。

まだ聞かれていない方、ベストしか聞いたことのない方など、オリジナルアルバムを是非聞いて

みてください。「孤独のカンパネラを鳴らせ」「TOKYO CITY RHAPSODY」が特におすすめです。

最後に一曲。

椿屋四重奏「LOVER」



これ、後輩の福澤くんが「完璧なメロディ」だと褒めちぎっておりました。うーん確かに。



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