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planning

2012
03-30
こんばんは!

先日の24日ライブ

最高に楽しかったです。そしてきて下さった方々本当にありがとうございました!!

新曲ふたつやりましたが、ちとやるの早かった感がありました。。。もっと固めてからの方が良かったかなあ。
でも高評価を得られたので嬉しかったです( ´ ▽ ` )ノ

さてさてそんなJulyですが、

実は今面白いこと企んでます。まだ言えませんが。

今年の7月はきっとタノシイ。

乞うご期待∧( 'Θ' )∧

ふーも



写真はとあるラーメン屋のメニュー
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むさしさん

2012
03-14
こんにちは!

練習に、前ドラムを叩いてくれてた武蔵さんとベース弾いてくれてたゆうじくんが遊びに来てくれました

武蔵さんにはうちの三浦を見てもらい色々指摘していただきました。

指摘されたとこもあるけど、褒められたとこもあり、嬉しかったです。
自分のメンバーが褒められると嬉しいものですね。これぞ団結力!(笑)

三浦も学習意欲があって良かった。

さてさて、再来週はdepartureでLIVE。
みなさん楽しみにしててください。

3.24 土曜日
popn'rock

川越departure

17:00開場・17:30開演
※本番、各組30分進行(転換10分別)
17:30-18:00 Funerary bell
18:10-18:40 autofocus
18:50-19:20 Low tenision Hikki-.
19:30-20:00 July
20:10-20:40 Buggy Lamp
20:50-21:20 FRACTLEAP

こんな流れです。是非ぜひ

写真は良い顔のかたやまくん

映画レビュー2「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

2012
03-04
こんばんは!

さてさて、自分的に高評価だった映画をご紹介するコーナー!!

その名も映画レビュー!

まんま!!

いやブログにタイトルがあるので、その中でまた名前つけたらややこしいなと思って。

前に「モテキ」のレビュー書いたので、今回は2作目ですね。
モテキレビューはこちら↓
http://july7777.blog18.fc2.com/blog-entry-113.html

今後はちゃんとちょくちょくアップしてこーと思います。

今回ご紹介する映画は、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」。

ざっくりと内容を紹介すると、

9.11事件で父親を亡くした少年の、喪失と再生の旅です。

↑これほぼ映画のキャッチコピーの引用ですが、シナリオをうまーくまとめた表現だと思います。


さてさて、ここからレビュー。


いやー、近年稀に見る、非の打ちどころがない傑作でした。

自分にとってかけがえのないものを失ったときの喪失感・絶望・哀しみ。

そこから脱却すべく、再生していく人物を扱ったストーリーは数多とあるが、
本作は父の残した「鍵」を登場させることによって、ミステリアスな要素も加わり、
観客の映画への好奇心を終始途切れさせなかった。

また、少年の「冒険」の描写が非常にうまい。
路上の大人たち、高層ビル群、轟音を立てる列車、不安定な橋など、
大人にとってはなんでもないものが、子供には不安要素だったりするものである。

映画中で「最悪の日」と揶揄されていた9.11以降には、その不安要素が、
アスペルガー症候群を抱えるオスカーにとって更に大きいものとなり、冒険をより容易でないものにしている。

しかしだからといってそれらの障害がストーリーをだらけさせるわけではなく、
あくまで冒険のテンポは非常にスムーズに進んでいく。何しろ400人を超える人間に会うのだから、
いちいち障害につまづいて・転んで・立ち上がってといった進行の仕方では、
心地よいスピード感の妨げになってしまう。

そこで冒険に最高の味付けをするのが、名優マックス・フォン・シドーである。
本作ではアカデミー賞に見事ノミネートしており、本当に素晴らしい名演で、受賞に値するものであったと思う。

口のきけない老人の役を、表情や仕草を感情豊かに演じ、言葉はなくとも全ての表情が
その時々の心境を物語っていた。

ダルドリー監督の手腕も秀逸だった。
一眼レフカメラなどにある機能の「ぼかし」を用いたショットは、オスカーが孤独に目的へと向かう、
ひたむきさと不安さからくる、視野の狭まりをうまく表現していた。

また登場する小道具が全て印象的であった。オスカーが作る、出会った人を記録する本や、
祖母がくれるガスマスクや、虫眼鏡、名刺、ブランコ、留守番電話など。
あらゆる小道具がワンシーンを装飾し、名シーンに仕立てていたことは間違いない。


とにもかくにも名シーンだらけの佳作。ものすごくうるさくて、ありえないほど近いものが一体なんなのか、
是非劇場へ足を運んで考えてもらいたい。


U2の曲が胸に響く予告。



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