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rega

2011
10-13
にーはおはおはお。

いやーーーーーーーーーーーー!!

ついに明日中国を出発します。明日の夜には日本・・・!!テンションあがるー!

今回の旅(出張)、もちろん仕事のために行ったのですが、恐らくこれで日本の良さを再見できることに

なると思います。そういう意味でもすごい意味ある旅だったなあと。

逆に中国の方が良かったってなる可能性も僅かながらありますが 笑

関係ないですが、今日夢に、toeやthe HIATUSで活躍するドラマーの柏倉さんが出てきました。

なぜか一緒の会社で働いてて、僕があいさつに行ったら明るい笑顔で対応してくれました。

いやー柏倉さん最高です。超ラブ 笑

そんな帰国前最後にご紹介するのはこちら!!!!

rega

です。

この流れでtoe(もしくはthe Hiatus)じゃないという 笑

toeやLITEと同じく、インストバンドなんですが、出国前に初めてCDをレンタルし、聞いてみたのですが、

いやーおしゃれかっけー!!

インストって歌がない分、聞かせるポイントを作るのに結構大変かなあと思うのですが、このバンドは本当

その聞かせ方がうまい。思わず聴覚に集中したくなってしまいますね。

聞かせポイントとして挙げられるのは個人的には以下の4点だと思います。

・楽器隊の作り上げる、リズム的フレーズ

・リードギターなどによるソロ部分のメロ

・楽曲の持つ雰囲気・世界観

・展開の仕方

TAKとかRichie Kotzenとかインギーとかが弾くようなインストは特に2番目に重点を置いていると思い

ます。こういう場合、リードギターが奏でるのは「歌」と考えられるので、通常の楽曲(歌入り)と同様に

作ってるんじゃないかなあと思います。

その点、regaやtoeやLITEやte'などにはリードギターといったフレーズはあまり見当たりません。どのバンド

も楽器隊(特に弦楽器)の役割の比率が均等のような感じがします。このように一点のパートに集中させすぎず

に作られるインストは1,3,4番の聞かせポイントがすごいです。

今回取り上げてるregaは、僕はまだ一作しか聞いてないのでそんなにつっこんだことは書けませんが、

とにかく楽器隊のバランスの均等さがすごい。というかよくこんだけ均等なバランスを保ったうえで

あれだけクオリティの高い曲が作れるなあと。普通フレーズごとに、どのパートを特に目立たせるか、

聞かせるかを考えると思うのですが、regaは大体の場面が4人ともセットで聞かせてくるように感じました。

特にリズムにこだわりがあるように思います。フレーズのメロディ的なところよりもリズムを中心に考えられ

てるからこそ、単調さを感じないんだと思います。常に驚きの連続ですね。

もちろん各々の技術の高さは感じますが、それをひけらかすようなプレイは皆無で、とにかく場面ごとに

聞いてて面白いと思わせるようなフレーズが満載です。

まだお聞きになってない方、是非聞いてみてください♪

rega
「Mr.MARLOWE」



しかし、関係ないのですが、文章を書くというのは難しいですね。。。なんか情けなくなるくらい駄文しか

書けません。。。

では、次回は日本から発信しますねー♪

つぁいちぇん
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